このブログのご紹介 − 知民由之


どういうわけか、2014年まで続けた伝説のブログ『うーぱー日記』で 3百万アクセスを達成した機関投資家うーぱーが、時々ポジションを公開して、ETFやREITでばくち打ってます。いつでも、コメント・持論・質問、何でもOK、ツィッター気分で書いてってね!
アゴラ寄稿文】一番恐ろしゅー敵は、景気減速じゃろがぁ、 デフレ脱却のために相続税の大幅引上げを、 今は間違いなく円高である、 日本のマスコミは、とうとう中国に心を売ったのか?、 日銀金融緩和の次の一手、 みんなの給料袋が狙われてる、 緊急事態宣言と日本の「Xデー 」、 内閣人事局を廃止して、官僚機構を立て直せ、 低成長とデフレの本当の原因は、日本企業にあった、 長期停滞の本当の理由はニコラ・テスラの大発明にあった
【旧住所】≪うーぱー日記(機関投資家戦略室)≫ (更新してません!!) 

【大局観】 世界は太陽黒点周期の11年周期に支配されている。しかし、現在はマウンダー極小期なみの太陽活動低迷期に入っており、近年の経済サイクル論は通用しない。【初級編:予言の書】 【応用編:ハルクル2】

コロナバブルが崩壊する時、、、

日米10年債金利、、、

日本を17年間先行してある、、、

 ーーーいつもは16年半を使っていますが、

    今回は17年の方が当てはまりがいいので17年を使います、、、

アメリカは日本を17年間遅れて追いかけているだけなので、そこからわかることは、もう、金利はある一定水準のレンジの範囲で動くってこと、、、

専門的には、日本の2003年から10年間くらいは、債券はロールダウン効果でものすごいリスクリターンを出したので、米債も、これからはロールダウン効果を見ながら稼ぐことが重要、、、

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原油の前年比と、米5年債の前年比、、、

米5年債(最も金融政策センチメントを色濃く反映する)は、原油相場の影響を非常に強く受ける、、、

だから、今は、そのうち利上げするという期待が非常に高い時期ということになる、、、

そして、原油の前年比が+80%を超えたのは過去、日本のバブル崩壊、ITバブル崩壊リーマンショック崩壊の3回だけで、今回が4回目、1年以内にはコロナバブル崩壊となるだろう、、、

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米債金利にオカルティックな風が、、、

知民は昔らか、この日本の10年債金利を16年半ずらしたグラフを使っている、、、

右上の吹き出しは、2017年6月に書いた内容なので、今回更新してみた、、、

見て、見て!!、、、

日本の2003年5月、10年債金利0.54%、その17年後、2020年7月、米10年債金利0.53%、、、

何なんだ、これは、、、

オカルティックな風が吹いている、、、

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もし、アメリカが、日本の後を追うのなら、ここから、気の遠くなるほどの時間をかけて、静かに、死んでいくことになる、、、

ちなみに、日本の2003年は竹中プランによって、日本が一旦復活した時期、、、

ただし、注意しなければいけないのは、ファンダメンタルズのだいたいの方向性は合っていても、市場は同じ動きにはならないので、ディールで実らせるためには、年単位でのチャンスを待つ必要がある、、、

明けましておめでとうございます。

ずーと、更新さぼってすみません。

もう、ダウ最強も何も無いような相場で、とにかく、ロングさえあれば、だれでも儲かる相場で、特に知民が意見する必要もありませんでした。

最近は、FBなんかで、時々、書いたりしていますが、年明けに、アゴラに寄稿しました。

あと、簡単に、相場どう見てるのって話を、箇条書きに書いときます。

1.米金利(10年債)は1.5%まではフリーフォールで、そこまでなら、ショックにはならない。

FRBタカ派になると、2%強まで可能性はある。それは、強烈なショックになる。

FRBタカ派になるのは、FRBが決めるのではない。民が金利が上がっても、しょうがないよねと思う経済情勢になることが重要。

2.日経は、先物だけで買われている、ある意味バブル。先物が買われるので、しょうがないので、裁定買いでユニクロが買われている。過剰流動性相場から業績相場に移行するタイミングがあるけど、業績相場は今の様に指数が急激に上がることはないので、業績相場移行後に28千円に届くのは、来年か再来年。

3.日経の基本的トレンドは年1,266円の上昇。トレンドの下は現在は19000円位。でも、上昇トレンドになっているということが重要。上昇トレンドは2013年くらいから始まって、おそらく30年くらいは続くんじゃないかとおもっている。それまでは下降トレンドだった。大きく世界が変わった。

agora-web.jp

ダウ最強期間終了の真ん中、、、

食傷気味かもしれないけど、現在はダウ最強期間中の終わりの真ん中、、、

ダウ最強期間は10月27日に始まって、4月29日、5月31日、6月17日に終わる、、、

そして、今回は5月31日が日曜日なので、昨日5月29日で真ん中が終わった、、、

いやー、しっかし、ナスダックのリカバリー能力は凄くて、これなら、ナスダックにしとけばよかったなー、、、

といっても、ナスダックやったことないんで、どれ買えばいいのか咄嗟には思いつかなかったけど、、、

ナスダックの史上最高値は、今年の2月19日の9817.18で、昨日は9489.87、、、

史上最高値まで▼3.3%のところまで戻ってきているので、場合によっては来週、史上最高値があるかもしれない状況、、、

ダウも戻ってきてはいるけど、オールドがなーーーって感じ、、、、

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で、ダウ最強の終わりの真ん中は過去34年間で1回だけ▼8.5%負けたことがあって、今回は過去35年間で2回目の負けとなって▼5.8%の負け(図の一番右下の数字)となった、、、

過去最高の負けよりはマシだったけど、今回の途中経過はけっこーきつかったので、マゾだよねー、、、

あーーー、、、、、、精神力鍛えられるわーーーー、、、、、

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一応、4月の結果は▼8.6%で、最後の6月の過去最大の負けは▼11.9%、、、

いやだねーーー、、、、、

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まだまだ、厳しい状況が続きますが、皆さん、がんばりましょう、、、

 

PCR検査と投資、、、

投資には不確実性がある、、、

長期保有することにより不確実性を減らすことは出来るが、同時に大当たりも減る、、、

リスクの時間分散効果という簡単な数学的結論、、、

なお、一般に言われる時間分散投資(=ドルコスト平均法など)がリスクが低いというのは、都市伝説で、気休め程度の効能しかない、、、

急に首相がPCR検査を加速すると言い始めたが、検査の精度は高々70%(偽陰性30%)、疑陽性率も1%は覚悟してくれという、宝くじ並みに精度が低い尺度、、、

(高々は数学用語で多くてもという意味だよ)

うーぱーがしているリスクテイクは、大体経常利益と同じ位で、当たれば利益が倍になって、外れると利益が無くなるんだけど、実際問題、負けない確率95%位じゃないと、ポジションをとれない、、、

10年間で3年負けて7年勝っても、敗けの3年で用済みになるだけ、、、

個人でも、2度と投資は見たくなくなるレベル、、、

マスコミ報道でこの誤差を理解させるのは絶対無理だから、これからは、都市伝説との戦いなる 、、、

頑張ろっと、、、

www.jcer.or.jp